『HIDE YOUR FACE』を100倍楽しむための豆知識






今回はこちらのバンやろから
HIDE YOUR FACEを100倍楽しむための豆知識
早速アルバムが聴きたくなるかも!



hideがレコーディング中によく聴いた作品みたいなので
お時間があるときにでもチェックしてください。


右から


CURVE / Doppelganger(二重人格)
hide「ハウリングの善し悪しみたいなのを聴いてたかな」



DURAN DURAN / Notorious
アルバムDECADEの中から一曲



1000 HOMO DJS / SUPERNAUT
hide「何でこんな打ち込みでいいんだろうと思って。」


続きまして


右から


Terence Trent D'ArbySymphony or Damn
hide「生理的に好きな声、こんな声に生まれたかった」

ちなみにJOJOのテレンスTダービーの元ネタ

続きまして


LED ZEPPELIN / Remasters
hide「アイデアの宝庫」


DEF FX / Light Speed Collision

フルがなかったのでアルバムを聴いてください。

続きまして...



Supersnazz / Superstupid!

hide「凄く勇気づけられるというか励まされる」




Coaltar of Deepers / Sinking Slowly
hide「爆音系だけど切ない系の感じがたまらない」

CD紹介はここまで

ここからはアルバムに参加したアーティスト紹介
まずは大御所テリーボジオ、この人に影響受けたドラマーは多いはず。



YouTubeで再生回数が多い動画です。
DICEのタイトなドラムやEYES LOVE YOUのパーカッショナブルなドラムを生み出してるのは、この打楽器の要塞なわけですね。


レコーディングの時を振り返って


うん、あれはすごく楽しかったよ。ギャラもすごくよかったし。T.M.スティーヴンスと一緒にジャムってた音源が、けっこう実際のアルバムで使われている。僕たちは録音されてたことすら知らなかったようなものまでね()hideは本当にいい人だった。僕は日本語がわからないし、彼の方も英語はあまり話さなくて、だからバディというよりはプロフェッショナルな関係性だったね。アレンジャーがいて楽譜もちゃんとあって、僕たちがベースやドラムをすぐ演奏できるように、他のパートが録音されたものもすでに出来上がっていたから、僕たちはスタジオ入りしてそれに合わせてやるだけでよかった。ただ、用意されたドラム・パートのとおりにやるだけじゃつまらないから、僕なりのフィルインを考えて入れてみたりもしたよ。そういうことも求められてるわけだからね。スタジオに他のアーティストと入って、ギャラをもらってプレイする時には、まず求められることをやるのが大事。そのトラックには何が必要かを謙虚に考え、そこに自分なりのスピンを加えて、もし気に入ってもらえたら最高なんだ。ともかくエンジニアも素晴らしかったし、マネージャーをはじめ全スタッフがhideをしっかりサポートしてて、すべてがスムーズに進んでいくから、何も心配せず楽しんでやれたよ。X JAPANのことは後々になるまで知らなかったんだけど、東京ドームでのライブを収めたビデオを見たら、あまりにデカい会場で驚いたし、そこで何公演もソールドアウトしたっていうし、すごい人たちだったんだって興味を持ったよ。特に初期の、よりワイルドなイメージだった頃の彼らにね。改めて振り返ってみて、すごく有名な人と共演できたんだと誇りに思ってる。




そしてテリーボジオと参加したヘビメタファンクのTMスティーブンス。
個人的にメロを口ずさみながら弾くイメージがあります、とてもファンキーな人。
レコーディング中もこんな感じだったらしく声も入っているとか。笑


そんな感じで、今回紹介したCDアーティスト、参加アーティストは解説しきれないので、気になるアーティストがいたらチェックしてみて下さい。この人たちの要素がhideさんを通してHIDE YOUR FACEに反映されていると思います。

HRギーガーは言うまでもないですね。

それでは、今からHIDE YOUR FACEを聴きます。


 

コメント

このブログの人気の投稿

X JAPANラストライブ全員の機材紹介

アメーバペイズリーの真実